日記

仕事をもらえば残業がふえる

やぽぽ〜。王様です。

タイトル通り、仕事をもらえば残業が増える。

王様の職場にめっちゃ残業している人がいる。

王様もその流れに飲み込まれそうである。

その残業をしている人はめちゃくちゃ経験値も高く仕事ができるのだが、
王様ができるようになってもあんな大変な業務量になるならと腰が引けてしまう。

仕事できるのはかっこいいと思っている。実際かっこよく見える。

だから仕事をそこそこにこなす方が、業務量はふつうだ。

こんな守りに入っても未来につながらないとは思っている。

だけど仕事ができるようになりたいと、この環境では思えない。

あまりに周囲が残業しているので時々同情心で仕事を少しもらうよう動くものの、なんの解決にもならない気がしている。

人を増やすなり教育を充実させるなりして仕組みからなおさないと解決しないんじゃないかと思う。

また現職の知識を特化して持つことに憧れを感じなくなった。

その象徴に、資格試験の勉強や現職に役立ちそうな知識本を読まなくなった。

なんだか、知識を詰め込んでできることに価値を感じられないからだ。

知識を詰め込めば人を選ばずできるので、自分の感性とかあまり使わない。

知識を詰め込めばといったけど、ある程度の頭脳と、勉強を継続する奴隷スキルは必要である。

ヒューマンスキルとかは人によると思う。そこは少し興味がある。

生きるためには、職場で健やかに働くためには必要だし、やっておいた方が良いのだろうけど、仕事の勉強をしない人の気持ちがわかった。

今回は、仕事の勉強をしている人には悪影響かもしれない。

けど本音だ。

つい先日も同僚に資格試験受けようと言われたけど、結局申し込まなかった。

ある程度知識はあるし、業務では無問題なのだが、そろそろ資格試験を受けておかないと、キャリア的に保険をかけられない。

今まで毎年なにかしら試験だったりなんなり業務外や学校の勉強外で取り組んできたので、そこの実績が途絶えてしまう。

そろそろ勉強しなくてはと思う。

現職の職種で、転職も見据えてキャリアを積むなら、経歴に毎年何かしら継続していたことを見えるようにしたいからだ。

今あぐらがかけているのは、過去の積み重ねがあるからだ。

そんなこんな言ったけど、現職に興味は薄い。なくもないけど薄い。

めっちゃマイナスなことを言っているが、他に興味があることがあるのも理由のひとつだ。

他に興味がなければ、今悩んだりせず仕事の勉強に少しくらい時間を割ける。

もっと、楽しいと思えることは一旦趣味で勉強したり取り組もうと思う。