やぽぽ〜。王様です。
今回は、地元を離れてひとりぼっちで暮らしている王様が思ったことをつらつらと書く。
王様は、大学進学と同時に地元を離れて、一人暮らしをはじめた。
地元には小中高の友達がいたが、孤独の地にやってきて、ぼっちという本性が現れてきた。
王様はぼっち&貧乏で図書館によくいた。
夢中になっていることもなかったので、将来のために勉強だったり、本だったり読んでいた。
家でも無料で読めるなろう小説をランキングから気になるものを全て読んだ。
おかげさまで世にある初代異世界転生物はほとんど知っている。
面白いと思うもの、思わないものを自分で感じて今の王様の文章があるのかもしれない。
もう、社会人も含めたら地元を離れて5年以上経つ。
地元を離れて、経験値はかなり増えた。
井の中の蛙だったと思い知った。
色々とチャレンジしてみた経験は今も生きているけど、当時は地元を離れて持て余した時間は何をしていいかわからない気持ちが強かった。
あとは地元にいた時は、周りも方言を使っていたから気になることもなく使っていたけど、
地元を離れてから、周りとの差異に気付いてなんとなく特徴的な方言は使わなくなった。
地元に帰ると、みんなが当たり前のように使っている方言が、とても特徴的に聞こえた。
王様が話すと、他の地方の方言の影響を受けているように聞こえるらしい。
地元はあたたかい。地元に残る人、帰る人は情が深いんだろうと思う。
王様は就職のタイミングで情や今後のことは考えず、自分で行きたい方を選んで帰らなかった。
あとはひとりでいることに慣れたしひとりが好きなのである。
王様はわがままである。今も好き勝手ゲーム配信も自由にしている。
ずっと帰ってないし親孝行はできていないと思っている。
今でも戻るか、戻らないかの選択は、頭の片隅にあって、いつかは今いる地を離れて戻るかもしれない。
でもなんか戻ったら、王様の冒険はここで終わりみたいな感じがする。
そろそろ落ち着こうって言葉がとても怖い。
現実を突きつけられそうで、必死に蓋をしている。
未来はわからない。
今は現状維持と帰省の選択しかないけど、増えるかもしれない。